群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

学生の見学(4/9)

 昨日は群馬大学医学部医学科の見学レポートをご紹介しましたが、先週は高崎健康福祉大学保健医療学部理学療法学科1年生45名の見学も実施しました。

 あまりの忙しさに写真撮影を忘れてしまいましたが、フレッシュマンキャンプということで1時間半程、簡単な講義聴講と、見学をしていただきました。

 最後に質問が二つほどあり、

1.理学療法の職域拡大の方向性について

             と

2.普段患者さんに接する中で気をつけている事はありますか
         
                           という鋭い質問がありました。

 答えは病院や施設により様々な回答があると思いますが、特に2番目の質問では、自分の関与する職域で、できる限り力を発揮し、対象者にどうすれば利益をもたらせるか考え、また良く話を聞いていくことが大切だと思います。

 対象はフレッシュマン、しかも理学療法学科の新入生でしたので、講義内容もわかりにくかったのではないかと思います。

 しかし、3年後の実習や4年後理学療法士として活躍するためには、このような研修を積み重ねて自身の理学療法観を確立することが大事です。

 数年後、一緒に仕事ができることを楽しみにしたいと思います。
 見学ありがとうございました。

(写真がないので、講義で提示した資料の一部を提示しておきます。)

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