群馬リハビリテーション病院(旧沢渡温泉病院)リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。HAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなど、ロボットリハも稼働中。100名超のリハスタッフで365日途切れなく活動中。年200回を目標にブログ更新しています。

「睡眠とメンタル」

初めまして!作業療法士2年目の高橋です。

 

最近は、夏も終わり,秋の涼しさを感じる季節になってきました。

 

寒い日が続くと「布団から出たくないな~。まだ寝ていたい」と思うこともしばしば。

学生の頃は、「寝るのがもったいない。」と思っていましたが、今は早寝早起きを心がけています。皆さんも,季節の変わり目で,体調を崩しやすくなると思いますので,体調を崩さないように気をつけましょう!

 

 

さて、その睡眠について今回お話をさせて頂きます。

 

 その患者さんは、「今後のことが不安で寝られないんだよ~」との声や,リハビリ中表情が暗く,涙を流す場面やネガティブな発言が聞かれていました。

逆に、「昨日はよく寝られた」と仰られた時は、顔色が良く、冗談交じりな会話が多いい印象を受けます。

 

そう、ご存じの方は多いと思いますが、睡眠とメンタルは関連しています。

調べによると、

「一日に4時間半ほどしか眠れない睡眠不足が5日続くと、不安や抑うつ傾向が強まる」また「ネガティブな感情刺激に対して反応しやすくなる」といわれています。

 

 不安を抱えている人は多いと思います。私自身,不安や悩み事を他人に聞いてもらうだけでも不安が減ります。周りの人や患者さんで悩みや不安を抱えていたら,それを聞く事や、Activtyを通して、不安要素が少しでも軽減していただけるように関わっていきたいと思います。さらに、楽しみを一緒に見つけられるセラピストを目指したいと思います。

                              記事担当:OT高橋

運動習慣をお持ちですか

小さなこともコツコツと

 

運動習慣はありますか?

 

運動目的には、健康維持やダイエットなど様々あると思います。

最初は気合い十分に挑むけど、続かないってことも少なくないのではないでしょうか。

 

そこで、習慣化について少しお話ししたいと思います。

 

 

習慣化を図るのに

・平均約60日、最短でも3週間必要

 

上手くいくかもしれないポイント

・どうせやるなら!と、あれもこれもと欲張らない

・具体的に1つに絞る

・結果にこだわらない

 

初日~7日:最も挫折率が高い時期

小さなステップで進む

簡単な記録をする

 

8日~21日:色々なことに振り回される時期

少しペースアップしてみる

この時期に、何もしない日が続いたらどうするかを考えておく

 

習慣化は一定のパターンで行うことが大切(時間、場所、内容など)

 

例外ルールも決めておく

できない・やるきが起きない時にやることを決める

 

22日~30日:飽きてきます

変化を付けましょう

次に習慣化したいことでも考えます

 

まずは1週間!頑張ってみませんか?

1週間頑張れたら、1ヶ月。1ヶ月頑張れたら、もう大丈夫!

なんだか少し素敵になった自分や元気になって動きやすくなった自分を想像して始めてみませんか?

 

 

休まずに続ける事が大切

行動を習慣化するのに早くて3週間です

 

到達しやすい目標を決めてください

ゴールは近い方がやる気が維持できます

そのくらい簡単!と思えるくらいがいいと思います

 

                              記事担当:PTひぐち

理学療法士への道~臨床実習編~

           

こんにちは!

理学療法室ブログ係の伊東です。

 

今回は理学療法士になるための大きな山場の1つである「臨床実習」についてお話ししていきたいと思います。

 

臨床実習は学校で学んできた知識や技術を臨床の場で実際に見学したり、指導者の指導の下実施するとても重要な機会です。

 

当院でも理学療法室だけで毎年約20名~25名の学生が実習に来ています。

 

このブログを読んでいる人の中には、入院中に学生の見学等でご協力頂いた方もいらっしゃるかも知れません。

 

この臨床実習がここ数年で大きく変化してきました。

 

私の学生だった10年以上前の臨床実習では、自分の担当患者様を受け持たせて頂き、指導者の下、評価や治療を実施してきました。その為、レポート課題や症例発表などがありました。

 

現在は「診療参加型臨床実習」といわれるものとなり、学生は診療チームに参加し、その一員として理学療法士の臨床実践を学ぶものとなっています。

従来に比べレポート等の量は大きく減り、臨床現場での実践が重視されるようになりました。

また、臨床実習指導者の条件も変わり、従来は一定の経験年数があれば指導できました。

現在は経験年数に加えて、2日間の講習会の修了が必要となりました。

私も講習会に参加させて頂き無事終了する事ができました。

 

            

 

当院でも新しい実習形態の為に、積極的に講習会に参加し、現在20名近くのスタッフが講習を修了しています。

また、当院独自のチェックリスト等も作成し充実した実習になるように準備しています。

 

臨床実習は患者様のご協力の上に成り立っています。貴重なリハビリの時間を割いて頂き申し訳ございませんが、将来の有能な理学療法士の育成の為、ご理解ご協力よろしくお願いします。

 

                           記事担当部署:理学療法

 

「服装と認知機能の関係」

OTになってから2年目になりました。柴田です。

 

社会人になると学生の頃と比べて金銭面に余裕がでるせいか趣味に使うお金が増えますよね。

 

最近は季節の変わり目と言うこともあり、秋服や靴をたくさん買ってしまいました。

まだまだ物欲は収まりませんが、お財布と相談してほどほどにしたいと思います。

 

       

 

 

 さて、そのファッションという点ですが、病院にいると患者さんは病衣を着ていることが多く、私服であったとしても決まった服装になってしまうことが多いですよね。

 レンタルが出来るという点においては、洗濯をしなくても済むので楽にはなりますが、ずーっと部屋着を着ているような感覚です。

 私たちは仕事に向かう為に洋服に着替え、職場に着いてからはケーシーに着替えます。

 特に最近は、朝目が覚めた時に肌寒いなぁと感じた事もあり上着を持って行こうと思う事もありました。

 しかし、院内では気温が管理されている為、外に出る機会がないとそういった寒さなどから季節感を感じにくい状況ではあります。

 

        

 このような環境は医学的管理という点では大事ですが、季節感や服装によるOn-Offがなくなることで、生活のリズムが乱れ、これが長期に渡れば認知機能に影響を及ぼす事もあるようです。

 

 身だしなみを整えることは、清潔感もあり、気分転換にもなりますし、何より認知的に問題を抱えると、服装に乱れが生じてきます。

 

 歳を重ねていくにつれて、あまり気にしなくなってしまいがちになる「身だしなみ」ですが、出来る限り洋服に着替えるという機会を増やしていき、認知機能低下の予防や生活習慣を活性化させる為にも、今一度ここに着目しながら取り組んで行きたいと思います。

 

                             記事担当:作業療法

 

 

 

○○の秋

 秋と言えば、「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」「食欲の秋」など“○○の秋”という言葉が多くみられます。なぜ秋なのか、それぞれにどんな由来があるのか調べてみました。

 

スポーツの秋 

スポーツの秋といわれるようになったきっかけは東京オリンピックにあるようです。1964年に開催された東京オリンピックの開会式は10月10日に行われています。また秋は気温と天気から身体を動かすには最適な時期です

 

読書の秋 

 秋分の日を過ぎるとあっという間に暗くなるのがはやくなります。“秋の夜長に読書を楽しもう” なぜこういわれるようになったのかというと、中国の韓愈(かんゆ)という文人が残した漢詩の一説に「燈火稍く親しむ可く」という言葉が広まったとされています。これは「秋の夜は涼しさが気持ち良いので、灯りに照らして読書をするにはいいものだ」という意味です。日本では夏目漱石の小説「三四郎」で詩を引用したことがきっかけで広まりました。本屋さんや図書館でお気に入りの一冊を見つけてみるのはいかがですか?

 

芸術の秋 

 1918年に発行された『新潮』という雑誌で“美術の秋”と使われたのが基。秋は大きな美術展が開催される事が多く、芸術に触れる機会も多くなります。また、草木が紅葉したり綺麗な景色を楽しめるのも芸術の秋といわれる理由です

 

食欲の秋 

 秋になると山の動物たちが人間の住む村や町に出てくることがあります。それは冬眠に備えてたくさん食べて脂肪分を蓄えるためです。これは本能で行動していますが、この本能が人間にもあるようです!そのために秋になると本能で自然と食欲が増してくるみたいです。秋には美味しい食べ物が多くあることもさらに食欲が増す原因になっているとか…^^

 

 ○○の秋について見てきました。スポーツ、読書、芸術、食欲とこうして並べてみると、すべて認知症予防や要介護予防に大事な因子ばかりのようです。秋を楽しめる人は認知症や要介護状態を寄せつけないのかもしれませんし、こういうことは退院後の生活のヒントにもなることでしょう。。

 

             

                               記事担当:ST横山

心のバリア①

みなさんこんにちは!

理学療法士の池田(み)です。

 

法律にも理学療法士とは

「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう」

と定義されています。

 

じゃあ、心やメンタル面のケアは理学療法士の仕事に関係ないのね

かというと、そんなことはないと思います。

                            

実際に当院に入院されている患者さんは、リハビリに対して様々な心持ちで取り組んでくださっています。

「三度のご飯よりリハビリが楽しみ! たくさん運動したい!」

という方もいらっしゃれば

「あまり運動はしたくないし、すぐ帰りたいけどこのままじゃ帰れないから…」

という方もいらっしゃいます。

 

そしてその中にも、リハビリが順調に進んでいる方、目標までまだ到達出来ていない方など様々な状況の方がいらっしゃいます。

 

心持ちも状況も十人十色。

 

どんな患者さんにもできるだけ前向きに、楽しんでリハビリをしていただきたい。

そのためにもメンタルケアにつながる声かけやリハビリができることも、

理学療法士として大切なことだと、私は思います。

 

ということで前置きが大変長くなりましたが、今回のテーマは心についてです。

 

みなさんはこんな経験ありませんか?

「やらなきゃいけないことがあるのに、全然違うことで時間を使ってしまった」

「こんなことしている場合じゃないのにー!」

 

私は何度もあります。

学生の頃(主に中学から大学)、テスト前日や課題提出期限の前日になると

なぜか部屋の掃除や片付けを始めてしまうんです。(暇なときはやらないくせに)

                              

そのときの気持ちとしては、

「部屋や机まわりがきれいな方が、勉強しやすいし必要な参考書も見つけやすいし」

確かにその通りなのですが…

 

気付けば真夜中、目の前には終わっていない課題の山

 

そのときは、なんでいつも適当な理由つけて怠けてしまうんだろう…と思っていました。

 

でもこれ、実はただの怠けだけではなく「心の防衛機制」が働いていた可能性もあるんです!

 

防衛機制…聞き慣れない言葉かもしれませんが、

心も無意識のうちに自分を守ろうとしてくれているんです!

 

次回は、心の防衛機制についてお話していこうと思います。

 

                                PT 池田(み)

 

マッサージも使います

こんにちは、初めまして!

今年4月より入職しました、理学療法士の 川原圭太 と申します。

 

よろしくお願いします!

 

さて、今回は「マッサージ」について紹介しようと思います。

我々理学療法士は、リハビリの一部で患者さんにマッサージをすることもあります。

そこでマッサージにはどんな種類があり、それぞれどんな特徴があるのかを

ご紹介します。

 

マッサージの効果について

まず、マッサージをするとどんな効果が得られるのでしょうか?

①ストレッチ効果

筋肉をマッサージすることで硬くなった筋肉がほぐれます。

 

②血流・リンパの流れ改善効果

足先など身体の先端の方には血やリンパが溜まりやすくなります。

それらを心臓に戻すように中心に向かってマッサージをすることで循環が促され

疲れの回復などが期待できます。

 

心理的効果 

マッサージをすることで自律神経がととのい、リラクゼーション効果を得ることができます。

 

マッサージの種類について

一言にマッサージと言ってもその方法には様々なものがあるようです。

一般的に想像できるものは筋肉を揉んだり擦ったりというところでしょうか、それでは

見ていきましょう!

 

①揉む(揉捏法)

 セラピストの指や手のひらで圧を加えながら輪状や線状に動かして揉みます。

②擦る(軽擦法)

 セラピストの手を患者さんの身体に密着させさすります。

 リハビリの中では最初や最後にすることが多いです。

③動かす

 膝や足首などの関節を動かしながら筋肉を伸ばします。

④圧迫する

セラピストの手を患者さんの皮膚に密着させ圧を加えながらゆっくり押します。

⑤叩く(叩打法)

セラピストの手や指で患者さんの身体を叩きます。

⑥振動させる

患者さんに力を抜いてもらい手や足を持って振動させます。

 

大きく分類して6種類もあります。

患者さんを叩くのには少し抵抗がありますが、これもれっきとしたマッサージです!

また、傷があったり関節がゆるいとき、骨粗鬆症の方などにはマッサージする際には注意が必要です。状態が悪くなりそうな場合は行いません!

他にも道具を用いるものなど様々なものがあります。

 

マッサージだけで効果を出すことは難しいといわれますが、

他の療法と組み合わせ、適時効果を出せるようにしていきたいと思います。

 

                              記事担当:PT川原

中年の体重増減

中年期の体重の増減が心血管疾患におよぼす影響

 

肥満や過体重は脳卒中など心血管疾患のリスク要因と言われている。

 

中国の中高年者において、4年間の体重変化が脳卒中のリスクに与える影響を調査した(平均58歳)。

 

体重変化が2kg以下の安定群とくらべたときの、

脳卒中のリスクは、体重増加5kg以上の群では1.40倍、

体重減少5kg以上の群では1.65倍だった。

 
体重の増減と脳卒中リスクとの間にU字型の関連がみられた。
 
  
      
日本の研究では、5kg以上減った場合は、男性で1.17倍だったのに対し、女性では5kg以上減った場合は1.33倍、5kg以上増えた場合は1.61倍だったという報告があり、オッズ比は安定しない。
 
体重の変化と脳卒中の図

 

中年期の5kgを超える体重の増減は、いずれにしても脳卒中リスク上昇と関連しており、やはり体に良くないといえそうだ。
 
急激な意図しない体重増減にはご注意ください。

体重が増減を繰り返す要因と“本当の体重”の測り方を、専門家が解説

Weight change over 4 years and risk of cardiovascular diseases in Chinese: The China Health and Retirement Longitudinal Study

 

                                記事:さかもと

THA術後の歩行リハビリ

変形性股関節症、膝関節症に罹り、長い期間を経て、人工関節の手術を行った患者さんも、急性期を脱すれば、当院のリハビリの対象になります。

 

人工関節に入れ替えて暫くは、手術による侵害刺激と、長年関節を動かさないように生活してきたことで、痛みがなくなったのに、関節の動かし方がよくわからないという経験をします。

 

長年、体重を掛けたり、筋肉を使ったりすることを避けながら痛みに耐えていたので、筋肉が衰えています。また、関節を動かすと激痛が走るので、できる限りその痛みのある関節は動かさないようにしています。

 

こういう状況で長年の生活を送られているので、「さあ痛みはなくなった。どんどん動いてイイですよ。」と言われても、そんなに簡単にいくわけないじゃないですかというのが、この病気を患った方の言い分なのではないでしょうか。

 

昨今は、医療費削減の名の下、できる限り入院期間を短縮して、手術した病院を退院した後は、そのまま自宅で生活するというのがトレンドになっているようです。

 

でも、本当にそれでいいのでしょうか。現在でも、変形性関節症の術後は、回復期リハ病棟でのリハビリが認められています。

 

当院では、変形性股関節症術後の患者さんに、歩行アシストを使ってリハビリをする際、股関節がどの位動いているのかを計測しています。さらに数回使った後にもどう変化したのかも計測しています。

 

一例を示すと、この方は左の人工関節置換術後の患者さんです。入院されてからある程度の期間、通常のリハビリを行ったあと、股関節の動きがまだ悪いとの事で、10回程度歩行アシストによる歩行リハビリを行いました。

 

右足は良い方の脚なので、関節の動きに前後で差はあまりありませんが、

 

 

大きく差が出るのは、手術した側の股関節の動きです。

本来伸展もプラス~度で表現しますが、一本のグラフで表現するため、マイナスで表現しています。体幹から下りる垂線よりも後ろに動いた場合をマイナスとしています。

 

 

術側では、初回と比べ、10回終わった後(終回)では、屈曲伸展合計6.3°関節が大きく動かせるようになりました。

 

関節角度6°と言われ、なんだそれだけか、と思われるかもしれませんが、これが意外に効果が大きかったようです。

 

歩行速度は1.02m/sec → 1.14m/secと伸び、

平均歩幅は0.476m → 0.588mと 10cm以上伸びています。

僅か10cmかもしれませんが、一歩で10cmですからね。

 

歩行時の動画をキャプチャーしたのが、下の写真です。

常歩行をしていただいていますが、脚の開き具合に違いがあるのがおわかりいただけると思います。右下が終回後ですが、一歩がカメラの画角からはみ出してしまっています。

 

このように、股関節を動かす練習をしてから、自宅復帰を考えられてはいかがでしょう。

 

     

最近は当院でも人工関節の患者さんは、短期集中のリハビリとなっていますので、1ヶ月程度で中身の濃いリハビリをしたいと思います。

宜しくお願いします。

 

                          記事担当:リハ部長さかもと

 

実習生担当になりました

この度、実習生指導を初めて担当することになりました。

将来同じ職業を目標にされている学生さんのお手伝いが出来ることに、
喜びを感じています。


実習期間を前にして、

私自身が実習生の時は、どんな気持ちで実習に臨んでいただろうかと、
十数年前を思い返しました。

 

 すぐに思い出すのは、実習期間は、緊張の連続だったなあということです。
 学校で学んでいるとはいえ、まだまだ未熟な知識に不安を感じながら、
初めて実際の患者さんに接する機会を得て、貴重な毎日を送らせて頂きました。

それから、実習で担当させて頂いた患者さんの事、指導してくださった先生のことは

今もよく憶えています。

 

リハビリの療法士(セラピスト)を目指している学生さんにとって、
実際の現場で学べる実習というのは、大きな経験の場であり、

セラピストになるために通る試練の場でもあると思います。

私の経験を踏まえつつ、
少しでも緊張を和らげることができるよう環境を整え、
安心して沢山の事を学んで頂きたいと思っています。

 

また、私が学生の頃と大きく違うのは、現在はコロナ感染対策下の現場を

体験するということです。

 

 

当院で実習予定の皆さん、ぜひ安心して実習に臨んでください。
そして実習を通して貴重な経験を積んで頂きたいと思います。
近い将来、同じセラピストとして活躍されることを期待しています。

 

                              記事担当:ST吉田