群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

見学者

 今日は、群馬県内の理学療法士養成校から見学。

 昨日?入学したばかりの新入生50名弱が見学に見えました。

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 今日は医師会から理事がお見えになり、月に一度の会議が開催されたことから、会議室ではなく、体育館で講義を聴いていただきました。

 部長の退屈な講義に、睡眠をとってしまう学生もなく、30分聞き、memoをとっていただいたあと、各部署を見学していただきました。

 そのとき使った講義資料を一つ
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理学療法だけでリハビリが成り立つのではなく、チームによる連携で回復期リハは成り立っており、医師、看護師の協調があってこそ日常生活の自立につながるということをお話ししました。

 まだこれから4年間、学生として学んでいくわけですが、先生方からリハビリテーションマインドを受け継いで欲しいと思います。

 週の終わりには100名超の見学も予定されています。またレポートします。

記事担当:部長さかもと