群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

新米記者大津第2弾です・・・

今回も張り切ってブログを書きたいと思いますので心優しい皆様、しばしお付き合い下さいませ!(^^)!


春が過ぎてどんどん暑くなってきましたね(^_^;)

最近はいいお天気で暑くなったり雨が降って寒くなったりと気温の変化が大きいですが、みなさん体調は大丈夫ですか<(_ _)>


当院は365日リハビリを行っているので暑い日も寒い日も患者さんや職員は毎日元気いっぱいにリハビリに励んでおります(*^_^*)


まさに雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・って感じですね(^^)☀笑

 

さて、今回はこの時期に活発になる園芸療法についてお話したいと思います。

 

皆さん、園芸療法ってご存知ですか(^.^)

「園芸っていう名前が付いてるからお花やお野菜を育てて収穫するんでしょ~(=_=)??」

と思った方は大正解。そのまんまです(^O^)

 

でも、この園芸が実は人の生活に立派な役割を担っていて、当院では「今!!」園芸ブームが来ているのです(^o^)

 

園芸療法の良いところとして

①自然や太陽光にふれる事で気分転換

②畑に出て体を動かすことによる体力付け

③職員や他の患者さんと交流することによる人間関係作り

④退院後に園芸をする方にとっては退院前に疑似体験ができる

 

などなど、書ききれないほどの良いところがあります!!

 

こちらは当院のベランダにある畑のほんの一部です。


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 当院の土地柄、入院される方は農家さんもいらっしゃいますので、患者さんのリハビリをしながら職員が育て方や収穫の方法等たくさん教えて頂いています(^^

 皆様のおかげでお花やお野菜もすくすくと育っております☆彡

 

私も今年は友人の畑でサツマイモやスイカ、トマトなど7~8種類ほどを育て始めましたが、なかなか上手くいかないことが多いので色々と教えて頂けると嬉しいです(*^-^*)

皆様ご教授くださいませ\(^_^)

 

新米記者:大津