群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

リハ部プロジェクト(IVES)

IVESとは脳卒中などの脳血管疾患患者および運動器疾患患者のリハビリテーションの可能性を広げる 随意運動介助型電気刺激装置のことを言います。当院では、OG技研製のIVESを平成268月から導入し、上肢に対しては作業療法士が、下肢に対しては理学療法士が主に携わり実践し、よい結果を得ています。

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平成2612月には、群馬県作業療法学会にIVESについて発表し、最優秀演題賞を受賞しました。
 現在ロボットリハが注目される中で、IVESに関しても上肢リハの要として、検証を続けます。


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 上肢、手指の機能を上げたい方には効果を発揮します。昨日のCI療法よりも重度な麻痺をお持ちの方が対象です。