群馬リハビリテーション病院 リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。通常のリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使し、多くのリハスタッフで患者さんを担当させていただいております。

【ロボットと聞いて思い出すものは?】

6月入り暑さが厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

突然ですが質問です!!

皆さん ロボットと聞くとどんな印象がありますか?

 

人が乗れる様なロボットやネコ型ロボットなど様々なイメージがあると思います。

 

最近では、掃除や調理等の仕事に関わるロボットも増えてきています!

 

我が病院でもリハビリでロボットを使うことが多くなってきました。

 

ですので今回はOTがよく使うロボットを紹介します。

 

帝人ファーマ社の上肢用ロボット型運動訓練装置 Reogo-Jです!!!!

 

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どういうものなのかと言うと・・・

 

 

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この様にアームの先端に手を装着することで、アームが自動的にアシストを行ってくれることで上肢の関節拘縮の予防、および関節可動域を改善することで、患者さんのADL・QOL向上を目指します。

また、出来る方はリハビリ以外の時間でも自主練習として行っていることがあります。

 

詳しく知りたい方は下をクリック!

https://medical.teijin-pharma.co.jp/zaitaku/product/reogo-j/

 

リハビリでロボットを使用する主なメリットは

 

・療法士の負担が軽くなることや

・時間に関係なくリハビリが可能

・疲れずに正確に行える  etc.

 

令和2年の診療報酬改定により、運動量増加機器加算が新設されロボットリハはこれからもっと注目が集まると思いますので、積極的に行っていきます。

 

                                                             記事担当:OT天田