群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

ADLができるようになる割合

3月に入ってからやっているこのシリーズ。

最後は食事、更衣です。

脳卒中患者さん97例で、実際に行っている動作で確認しています。

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 食事は飲み込みができるかどうかや、醤油を掛けたりできるかどうかを含み、評価していますので、以外に自立割合が低い印象です。

 更衣は下衣に限定したので、上衣よりは難しく、難易度が高いと言えます。
 一人でするには難しい動作ですが、入院時の3倍以上の方が自立まで至っています。

記事担当:部長さかもと