群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

「はじめの一歩」

 こんにちは!

 沢渡も朝晩はだいぶ寒さが厳しくなってきました。


 朝は分厚い布団にこもり、出たくないと嘆いている今日この頃です。

 

 さて、スポーツの秋もいよいよ終盤にさしかかっていますが、皆さんは何か、身体を動かす取り組みなどされているでしょうか?


 普段していないことを習慣化するのはとても大変ですよね。 私はいつも、この運動はやろうと心に決めてもなかなか続かないことが多く、不甲斐なさを痛感しています。(泣)

 おそらく1人で挑戦することに不向きなのでしょう。(←開き直り笑)


 しかし!実はそんな自分でも続けられていることがあるんです!!

 それを今日は紹介したいと思います。

 

 私の所属している医療体育室のみんなで挑戦している「プランクチャレンジ」です!!

 

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 「プランク」とは体幹レーニングのもっとも基本的な種目です。プランクは「板」という意味で、その名の通り、腹筋を固めて、身体を板のように真っすぐ伸ばした姿勢をとります。(上の写真のとおり)


 この姿勢を短時間保持するだけで、腹筋、背中、腰といったコアマッスルを鍛えることができ、力がついてくると全身を楽に動かせる様になります。

 

 始めてから、かれこれ1ヶ月以上経ちました。

 最初は良い姿勢を保持できる20秒程から始め、慣れとともに少しずつ秒数を増やして、今では1分以上やる日もあります。できるようになっていく実感は、続けて良かったと思える瞬間でもあります。


 ただ、おそらく1人ではここまで続けられていないと思います。仲間と、昼前の決まった時間にやることで、習慣化できているのだと思います。


 また、色々な種目に手を出さずに、まずは一つに限定してやってみたことも良かったのかなと感じています。一種目なら毎日やっても時間をそこまで割きませんし、面倒くささも半減します。


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皆さんもプランクに限らず、できることから少しずつ取り組んでみてはいかがでしょう?

おそらく新しい自分に出会えるはずです!

 

今日があなたにとっての「はじめの一歩」となりますように!!

ではまた~

記事担当:MST杉村