群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

週150分の運動

1週間のうち運動や身体活動を行う時間の合計が150分を超えていれば、まとまった時間をつくって集中して運動やスポーツに取り組んだ場合に比べ、ほぼ同等の効果を得られる~


これが健康維持には標準的な運動時間となってきています。

150分は7日間でならすと一日22分弱、週5日でも30分という時間です。


忙しくて運動する時間がとれないという悩みを持つ方に、ちょっとしたヒントがあります。

 

それは、生活の中に活動を取り込むこと。

腹筋運動10回でも、それを継続することは大変です。

 

そこで、

仕事の合間

通勤時間

テレビやタブレットを見ながら

家事の合間

・・・などを活用してはいかがでしょう。

1回の活動がわずか5分でも、5回繰り返せば、合計25分。

一日の活動目標時間達成です。

 

さてその具体的方法ですが、

デスクワークの方は

姿勢を正して、座り、下腹に力を入れてお腹を引っ込めるようにします。

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これは文章を入力しながらでもできますので、試してみると良いでしょう。腰痛の改善にも良いでしょう。

 

次に、椅子に座っているように見せかけて、

実はスクワットをするという運動です。

かなりきついので長時間は難しいですが、1分を5回で5分間ならできそうです。

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この運動の良い点は仕事をさぼっているようには見えないことにあります。

健康を保つこともサラリーマンとしての努め。
ただ、仕事も真面目にやっているように見えなくてはなりません。

おっと、私の都合で時間切れです。

続きはまたの機会とします。

                            記事担当:リハ部長さかもと