群馬リハビリテーション病院(旧沢渡温泉病院)リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。HAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなど、ロボットリハも稼働中。100名超のリハスタッフで365日途切れなく活動中。年200回を目標にブログ更新しています。

雪道にご注意を

みなさんこんにちは!

PTの下山です!

 

寒い日が続きますね。

ここ沢渡にも度々雪が降っています。

子供の頃は、雪が積もると決まって近所に住む幼馴染みのやっちゃんと裏山でのそり遊びに没頭していました。それが本当に楽しかったせいなのか、この歳になっても朝起きて雪が積もっているとワクワクしてしまいます。

とは言いましても、出勤するとなるとワクワクなんかしていられません。

 

そう、群馬リハビリテーション病院、冬の風物詩

「ツルッツルの坂道」が待っているからです。

 

f:id:sawatarispa:20220121111637p:plain

 

※ちなみに病院への入り口付近は雪かき&塩カルで対応しておりますのでご安心を

 

当院の職員駐車場は病院から徒歩3〜4分、急な坂の下にあります。

冬季の出退勤時、特に雪が降り積もった後などは道路が凍結していることが多く、案の定足を滑らす職員が続出します。特に下りは怖いので、得意のそりを使いたいくらいです。

今年の1月6日から7日にかけて東京都心でも10cmの積雪を観測し、500人以上が救急搬送されたというニュースがありましたね。

滑った経験がある方ならわかると思いますが、かなり激しく転倒することも多く、骨折や頭を打つなど大きな怪我を負うリスクもあります。

 

以下、雪が積もった路面・凍結した路面を歩く時のポイントです。

・小股でゆっくりと歩く

・地面に垂直に足をつく

・足の裏全体に体重をかける

・荷物はリュックなどにして両手でバランスを取る

・取り付け式の靴底スパイクを使う など。

 

時間にゆとりを持って行動するのも大切ですね。

さすがに急な坂道では対策も通用しない気もしますが、今シーズンも怪我なくなんとか乗り切りたいと思います。

皆さんもお気をつけ下さい!

 

 

                    記事担当:PT下山