群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

院内講話

 年数回、部長講話と称してリハビリテーション部員に講義を実施しております。
 今回は、診療報酬改定とBSCの概念を用いたリハ部の目標設定について行いました。

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 この絵は開始前ですが、参加者は60名前後に上り、盛況でした。

 普段会議等を通じて話したことを再度塗り直す形だったので、普段から会議の報告等に関心の高い職員は退屈だったかもしれません。

 ただ、昨年の検証と今年の目標についてお話ししましたので、我々が短期的に何を為すべきなのか考える機会にして欲しいと思います。

 様々な活動を行っている我がリハ部ではありますが、問題は山積しています。この解決に向け、職員一人一人のエンパワーメントも期待したいと思います。

 最後に講話でまとめに使った絵をひとつ。

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