群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

リハ部プロジェクト発表会

今週都合二回のプロジェクト発表が終了し、今年度すべての発表会が終わりました。

リハビリテーション部は一日あたり60数名が出勤していますが、毎回の発表には平均50数名の参加があり、活発な意見交換ができました。

通常、このような勉強会を開催しても、理学療法部門であればそこだけの参加者に留まる病院も多い中、当院ではこの出席率は特筆すべきものだと思います。

リハビリテーションはもともとPTOTSTなどに分かれている訳ではなく、分業する中で少しづつ分かれてきたものですので、他の部署が発表したものでもかなり参考になるところがあると思います。

これを各職員が理解し、他部署がやっていることは知らないというような考え方ではなく、みんなで先進的リハを盛り上げていこうという気概がこの参加率に繋がったと考えています。

作業療法士が使っている評価法を理学療法士が知らないというようなことは、当院ではありません。チーム一丸とはこういうことも関係するのだろうと思います。

参加者の皆さん、発表会の運営者、座長の皆さん大変お疲れ様でした。今後も頑張っていきましょう。

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後片付けも全員参加
発表写真は撮り忘れました(゜o゜;)