群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

避難誘導訓練

 当院でも年2回の消防総合訓練として、先日紹介した初期消火訓練、消防設備点検、そして避難誘導訓練を実施しています。

 今回は夜間想定。
 看護師を中心にメンバー構成。職員が少ない中、どのように行動できるかが勝負です。

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行動はすばやく、走っています

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さらに、要介助者(歩行不可能者)を滑らせて誘導しています

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到着しました

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防火扉を閉めて、避難完了です

 当院のような建物では、防火区画の外側に逃げるとそれ以上は延焼しないと言われています。
 さらに、スプリンクラーも配備されていますので、これで延焼するのは難しいと思います。
 しかし、最近は想定外が流行って?いますので、出火場所に応じた防火区画への誘導を年2回、しっかり行わせていただいております。

 また、出火階とは別の階には延焼はないと言われていますが、他の階でも同様に避難誘導を行っています。

 火災は起こらないのが一番ですが、もし起きてしまっても速やかな避難誘導にご協力をお願い致します。