群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

「リハ部新人研修」

 こんにちは。

 梅雨に入り、また少し寒さが戻ってきましたね。皆さんは体調など崩されていないでしょうか?

 

 さて、今回は当院リハビリテーション部の新人研修の様子を紹介したいと思います。

 5名の新人さんが入職してから早くも約2ヶ月半が経ち、少しずつ仕事に慣れ、円滑な業務のやり方を覚えてきた頃でしょうか。そんな新人さんたちが更に成長し、より良いサービスを患者さんに提供できるようにと、当院では様々な研修を行っています。


 そこで今回は過去の群馬県医師会報(群馬リハ・リハビリレポート)の中からトピックを見つけ、そこから各々で更に知見を深め、まとめた内容を発表するという研修が行われたので、報告します。


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 内容は、リハビリテーションに関わる栄養と運動との関連だったり、町民の健康に関する研究結果の報告だったりと、良くまとめられていて、聞いている先輩方からも積極的に質問が出ていました。

 また、リハ部長からの話しの中では、日々得られた知識に対して「なぜそうなのか?」、「どう活かせるのか?」という部分を突き詰めていく大切さを忘れないで欲しいと激励の言葉も頂きました。新人さんだけに限らず、実際の患者さんとのリハビリの中では選択を迫られる場面が数多くあります。そんなときに、選択肢をどれだけ多く持っていられるか、また、選択する上でどれだけ情報を精査できるかは非常に重要です。僕自身、その部分を再認識する良い機会となりました。

 

 こういった気持ちを常に持ち続け、患者さんの為に出来る限りの良いサービスを提供できるよう、新人さんとともに日々頑張っていきたいと思います。

 これで新人研修の報告は以上です。

 

 ではまた次回のブログで!     記事担当:MST杉村