2019年5月26日(日)に群馬県言語聴覚士会の新人症例発表会があったので聴講してきました。
群馬大学医学部附属病院で行われ、9名の言語聴覚士の方が発表しました。
群馬県言語聴覚士学会には、正会員 257名、準会員 0名、賛助会員 3、の群馬県内の言語聴覚士が所属しています。(群馬県言語聴覚士学会ホームページより)
言語聴覚士学会に所属すると、「新人研修プログラム」という研修を受けることができます。
1年間臨床を行った経過を考察し、先輩方に指導して頂き、学んだ集大成を最後に発表するというプログラムになっています。
今回、私は新人を指導する「プリセプター」という役割をさせて頂きました。指導した新人さんが立派に発表する姿をみて頼もしく思いました。同時に、自分が新人で発表したことを思い出し、沢山の方に支えられ、言語聴覚士という仕事をしてこれたのだな…と改めて実感しました。
来年には、今年度4月に就職した当院の新人さんが発表するべく真剣に今年の発表を聴講していました。
記事担当:ST真庭