群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

『群馬県言語聴覚士会 新人症例発表会について』

527日に群馬大学群馬県言語聴覚士会の新人症例発表会があり、当院からも発表してきました。


患者さんの治療効果を分析し、資料をまとめ、スライドを作り、自分の考察を述べる・・・日々の臨床でしている事ですが、人前での発表となるとやはり緊張するものです。

全部で17人のSTの発表がありましたが、どの発表も頑張っている姿勢が見受けられ、今後の活躍も期待したいと思いました。

ST松本)


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以下は、当院の発表者の感想です。

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今回、失語症の患者さんの臨床経過をまとめ、群馬県言語聴覚士会で発表を行いました。一人の患者さんの臨床結果を振り返り、評価や訓練内容など良かった点や改善点などじっくり考える良い機会になりました。

 

症例をまとめるのに、他病院の先生にスーパーバイザーを引き受けて頂きました。メールでのやりとりだったので大変な事もありましたが、実際に見ていない人に説明するのに書いた方が良いポイントや臨床でのアドバイスなど多くの事を教えて頂きました。また今回の発表で他病院の新人の方とも話す機会ができ、当院とは異なった病院の様子や臨床の内容などを聞く事ができ、とても新鮮でした。

 

とても緊張しましたが、無事に発表を終えることができました。協力して下さった患者さんや御家族、指導を引き受けて下さったバイザーの先生や相談にのり、多くのアドバイスをして下さった先輩方に感謝して今回学んだ事を今後の臨床に活かして行きたいと思います。また、患者さんの気持ちに寄り添ったリハビリが行えるよう精一杯頑張っていきたいと思います。

ST河村)