群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

院内の行事

みなさま、こんにちは。

 

焼かれたり、茹でられたり、投げられたり、

豆はいろいろ大変だなと思いました大山です。

 

もう3ヶ月も経ってしまい年号も変わってしまいましたが、

2月に行われた節分について写真が出てきましたのでご報告したいと思います。

 

そういえば、なぜ節分で豆をまくのか

ご存じでしょうか?


私は知らなかったので、少し調べてみました。

 

節分で豆をまくのは、中国の習俗が日本に伝わったもの

とされているそうです。豆は「魔滅(まめ)」として、

無病息災を祈る意味があるとの事です。

 

日本では、京都に鬼が出た際に、毘沙門天のお告げによって大豆を

鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、

 

「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて

「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。

 

今回は鬼役での参加で、たくさんの豆を投げつけてもらい、

今年もマメに仕事ができるように勤めていきたいです。

記事担当:OT大山


↓鬼に扮した大山    ↓職員・患者様に豆で清めてもらっている大山

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