群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

熱中症に注意

 今年もこの言葉が聞かれる季節になりました。昨日は中国で40°近い気温が記録され、その熱波が週末日本に来るという予報も出ています。

イメージ 1

 熱中症による緊急搬送者数は、7月~8月にピークを迎えますが、5月くらいから増えだしています。

 特に急激に気温が上がる今くらいの時期から熱中症に罹る方が増え増すので、こまめな水分摂取などに心がけていただきたいと思います。

イメージ 2

 また、これは昨年と一昨年のデータですが、県別人口10万人あたりの搬送者数です。赤は昨年、青は一昨年を表しています。

 一昨年は西日本、特に九州沖縄で搬送者数が多かったようですが、昨年は少し様子が変わり、全国的に増えている印象です。
 昨年は一位岡山県、二位群馬県と、実は群馬は熱中症になりやすい環境にあります。(ご存じですね・・・。)

 私たちはこれを知った上で、やはり対処法を身につける必要があるでしょう。
 下は総務省による熱中症の分類と対処方法です。
 頭痛、吐き気、体のだるさなどが出だすと、医療機関への受診を検討する必要が出てきます。

イメージ 3

 体が熱くなりすぎないよう配慮し、フローに従った対応をお願い致します。

 真夏でも最高気温が下界と3℃は違う沢渡から”さかもと”がお伝えしました。