群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

チョコレートの効果

 2月はバレンタインデーもあり、お店では沢山のチョコレートが並んでいます。良薬は口に苦しということわざがありますが、苦いものはちょっと・・という方に朗報です!


 チョコレートにはポリフェノールの一種、カカオ・ポリフェノールが含まれています。嬉しい効果についてご紹介させて頂きます。


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脳を活性化させる

チョコレートに含まれるテオブロミンは、大脳皮質を刺激して集中力や記憶力、思考力、やる気を高めるといわれています。


リラックス効果

テオブロミンという成分には神経を落ち着かせる作用もあり、ヨーロッパでは就寝前にチョコレートを食べる習慣もあるそうです。

 

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高血圧を予防する

チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールには、血管を広げて血圧を下げる効果があり、高血圧予防が期待できます。

 

アンチエイジング効果

カカオ・ポリフェノールには優れた抗酸化作用があり、老化や病気の元となる活性酸素を除去してくれる働きがあるといわれています。

 

ですがチョコレートは125g(板チョコ約1/2枚)です。

食べ過ぎには注意をしておいしく召し上がってください。

 

記事担当:ST青木