群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

新人症例発表会(事例報告会)について

みなさん、こんにちは。
 
去年まで3年連続で「大吉」でしたが、今年の初詣で
引いたおみくじは、「末吉」でした大山です。
 
先日、4月に行われる「群馬県作業療法士会新人症例発表会」の
予演会を部署内で行いました。緊張で汗が止まりませんでしたが、職場の先輩から暖かいご意見をいただきました。
 
さて、私が発表しようと準備している「群馬県作業療法士
新人症例発表会」ですが、群馬県作業療法士(会員の学術技能の向上と親睦を図り、群馬県内での医療・保険・福祉に貢献することを目的としている会員800人を超える職能団体が主催する)が主催する
入職13年目のセラピスト(作業療法士)を対象とする事例検討会です。
 
①抱えている疑問や問題点、介入時の成果や経験などの意見交換
②就職し、これまでに実施してきたリハビリの見直しや整理
を目的としています。
 
この報告会で、先輩や他施設のセラピストとの討論や助言から、
セラピストとしての質の向上を図り、患者さんに適したプログラムの提供、またセラピストとしての自己研鑽を促す狙いがあります。

私も行ってきた介入を見直す機会となり、整理する事で
気付く事ができた新しい発見もありました。
 
今後も患者さんに寄り添い、一緒に頑張って行けるように
努めていきたいと思います。
 
記事担当:OT大山
 
余談ですが、「末吉」は「凶」の一歩手前と言うことなので、
今年も油断や慢心のない様に頑張りたいです。

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