群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

花見の計画を立てましょう

お花見散歩
ウォーキングは、ストレス発散や認知機能を高めるのに非常に効果的だと言われます。
加えて、お花見をしながら運動すると、普段よりも桜の木の香りを多く吸えます。
もちろん、ウォーキングは、健康にとって良いことですので、ゆっくり散歩すれば、ダイエットも出来そうです。
桜の下なら、花を楽しみながら歩くことができるので、たくさん歩けそうです。
 
期待によるナチュラルキラー細胞の増加
お花見で気持ちが良い経験をすると、いざお花見をしようと思うだけで期待や希望を抱きやすくなります。
お花見を楽しみに思うだけで、「NK細胞」が増えます。これには、免疫機能を高める効果があり、体が病気(感染症)にかかりにくくなります。


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(注)これは前橋公園。現在のものではありません。

サクラの色
ピンクは恋愛と幸福の色だそうで、
愛、幸福感、やすらぎ・ リラックス、健康を表します。
この色を身に付けると、着ている人も、接する人も優しい気持ちになれるようです。
また、この色は「女性ホルモン」の分泌を促し、
内分泌系を活性化し、
肌を若返らせる効果があるそうです。
さらにピンクは美しくなるためには必要な色で、血行を良くし、
肌の潤いを保つ効果もあります。
 
桜の匂い
桜の香りは、クマリンと呼ばれる物質です。
この物質にはたくさんの効果あり、抗菌作用、リラックス効果、鎮静作用、血圧低下作用、咳止め作用、二日酔い防止作用などが期待できるそうです。
二日酔い防止作用があるので、お酒を飲むならサクラの下がよいそうです。
 
桜の木の香りによるリラックス効果
桜の木は、フィトンチッドという成分を出しています。
この物質は殺菌作用もあります。
この物質を人が吸うと、血中に溶け込み、興奮などが抑制され精神が安定するそうです。この結果、リラックス効果が期待できます。
 
まだ群馬には開花宣言が出ていません。しかし、花見の計画を立てるだけでも心理的にも良い効果がありそうです。

また、群馬は標高差に富み、自然豊かな環境です。毎年、前橋の開花から、通勤途中にサクラの花を1ヶ月近く楽しめます。

あがつまにお越しください。


記事担当:部長さかもと