群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

言語聴覚室新入職員!!

 北陸地方では大雪の影響で大変な思いをされている方も多いと思います。早く落ち着いた生活に戻れることを願っています。


当院のある群馬県吾妻地域も『群馬県北部山沿い』にあるので、雪が多い地域だと思われがちですが、今年に入って2回ほど積雪があっただけで意外に降雪は少ないです。

今はもう、日陰に雪が残っている程度で運転に問題はありませんが、念のため当院や吾妻地域に車でいらっしゃる際には、冬タイヤに履き替えてもらうことをおすすめします。

同じ北部山沿いでも、みなかみ・沼田・片品方面は降雪量が多いですが、吾妻は降雪は少なく、気温が低いという特徴があります。路面が凍りやすいところもありますので運転にはご注意いただきたいと思います。

 

 さて、今回は言語聴覚療法室に2月から入職した言語聴覚士ST)を紹介します。

 志賀さんといい、他県の病院で働いていた経歴があり、ST歴3年目の方です。

 写真の左から3番目の方ですが、明るくて職場の雰囲気をさらに良くしてくれそうです!

 

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 ST理学療法士PT)、作業療法士OT)と比べて全国的にかなり少ない業種です。昨年度群馬県言語聴覚士会に登録したSTの人数から計算すると、県内のSTが所属する施設に平均3名ずつしかいないことになるのですが、当院では志賀さんが入職したことで総勢15名となりました。県内トップクラスの人数です。それでも、リハビリを目的として当院に入院される患者様の人数に対して考えるとまだ足りない状態です。

 志賀さんはST経験者ということもあり、入職初日からどんどん働いてもらい、即戦力となってくれていて、とてもありがたいです。

 

 ご本人から一言!

「入職して間もないのでわからないことが多いですが、これから頑張っていくのでよろしくお願いします!群馬のこともまだよく知らないので、だんだん覚えていきたいと思います。」

 

 新しい仲間が増えたので、これから益々患者さんに元気になっていただけるように頑張っていきたいです。


ST茂木