群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

吾妻郡セラピスト交流会を開催しました

いよいよ冬本番ですね。

こちらも朝晩は霜が降りて畑が真っ白です(>_<)

 

 先日“吾妻郡内セラピスト交流会”を開催しました。

 年に4回吾妻郡内の病院に勤務されるリハビリスタッフが集まり、勉強会を通して交流を図っています。

 
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 今回は当院で開催され、当院言語聴覚士の松本さんによる講演がありました。


 タイトルは、『摂食嚥下障害者への関わりのヒントと当院ST室の取り組み』です。

 
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 リハビリテーションは基本動作や歩行等の移動動作練習を中心とする理学療法士

 肩や腕・手指の運動や日常生活動作練習を中心とする作業療法士

 発話などの言語と食べ物を飲み込む嚥下を中心とする言語療法士に分かれています。

 

 分野は分かれていますが、担当患者様の目指す生活像・退院時ゴールは一緒なので、オーバーラップしてリハビリを行うこともあります。

 その上で、他職種の領域を他院のリハスタッフの方々と学べるのはとても貴重な経験です。

 

 急性期から回復期・療養や御自宅へのスムーズな連携を図るために、今までも申し送り等の書面を通して連絡し合っていましたが、やはりFace to faceのコミュニケーションはいいものですよね(^^)。

 

 伝達手段が増えた今だからこそ、それプラス、顔の見えるコミュニケーション、

私も大事にしていきたいです(*^_^*)

 
 

記事担当 松高