群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

窓の外から応援しています

12月も中旬になり肌寒くなってきました。群馬の山間部にある沢渡では、朝晩は零度を下回る日が多くなってきました。寒くなると、動くのが億劫になったり、体がだるくなるという方も多いと思います。リハビリに励む方達も辛い時期です。

 

そんな中、病院に応援隊が駆けつけてくれました!

 

イメージ 1

 

イメージ 2

写真では見えにくいと思いますが、猿の群れが来てくれました。このとき来た群れは、大人の猿3~4匹と、子猿3匹です。写真は、ST室の窓からとったものです。

 

リハビリ中に猿がきてくれると、遭遇した患者さんは窓の外を見てびっくりされます。特に埼玉や、群馬の平野部に住まいがある方は「野生の猿が見られるなんて思わなかった」と喜んで下さいます。

 

猿たちは、毎年秋から冬にかけて病院の近くに現れる事が多いです。自然がとても豊かな地域ならではですね。

 

これから寒さが増していきますが、頑張っていきましょう。

ST真庭