群馬リハビリテーション病院(旧沢渡温泉病院)リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。HAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなど、ロボットリハも稼働中。100名超のリハスタッフで365日途切れなく活動中。年200回を目標にブログ更新しています。

機関誌発行しました

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 こんな表題の病院広報誌ですが、リニューアル後、23刊となりました。

 

 リハ部として、毎回記事作成にかかわり、ネタが枯渇してきているところです(私だけかもしれませんが)。

 

 ただ、リハビリ関連の内容を、ブログも含め、これほど高頻度にお伝えしている医療機関は、他にはないと自負しています。

 

 さて、本日は機関誌の記事を一部ご紹介します。

 

 内容は、バイオメカニクスについてです。

 

 バイオメカニクスとは、生物の構造や運動を力学的に調べたり、その結果の応用を考えることです。

 

 これを応用して、介護者にとっては楽で、被介護者にとって安全で、さらに治療的な意味を持つ介護を行います。

 

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 動作のすべてを介助してしまうのではなく、例えば07では「あたま」をご本人に持ち上げてもらうと、格段に楽になります。

 

 おなかに力を入れて、腰ではなく脚を動かすことも、腰痛予防できる秘訣でしょう。

 

 

                  機関誌記事担当:PT大前

 

                   記事担当:部長さかもと