群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

【患者さんとの作品づくり】

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梅雨の時期も終盤を迎え、ますますジメジメとした日が続いています。九州南部豪雨と同じ時期に群馬でも警報が出ており、なかなか落ち着きませんが、沢渡は幸いなんともありません。


上の絵は、作業療法士と患者さんで雨の日を表した作品を作ったものです。季節感があって、作る楽しさも感じることができて、とても良い作品だなぁと思いました!

 

これらの作品は、季節ごとに色々なバリエーションがあるそうです。鯉のぼりやおひな様なども作っており、手を使う、作品のイメージをするなど、患者さんと一緒に楽しみながらリハビリをする事が出来そうです。


これからの作品も楽しみにしたいと思います!


記事担当:PTくまだ