群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

タブレット端末を利用したリハビリ

 
4月に入り少しずつ温かくなってきたと思っていたら、
沢渡では10日に雪が降りました!!
寒暖差が大きなこの季節、風邪などひかないように気をつけて下さい!


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ST室では以前からタブレット端末を使用した訓練を実施しています。今年は新しいipadを購入し、現在端末は4台となりました。以前は使用している患者さんが多い時に訓練時間が被り実施出来ない日もありました。4台となってからは、毎日実施することが出来ています。
 

また、新しいipadにはAct VoiceT-AIDという新しいアプリが導入されました。
これは話す事が苦手な患者さん向けのアプリで、訓練時に使用するのはもちろんのこと、
操作に慣れ、御家族とのコミュニケーションツールとなれば家でも使用出来るため、
購入前にSTと練習することができます!

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この他にも、私は外来の患者さんとエコミュという無料アプリを使用し練習しています。
時代の流れとともに訓練方法も日々進化し続け、今回紹介したアプリ以外にも
たくさんのアプリが開発され、様々な症状の方に合わせて作成されているようです。
またおすすめアプリがあれば紹介しますね。

                         記事担当:ST田村