群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

交流会番外編4

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 当支援センターでは、H18年から介護予防サポーターを養成してきました。地域住民からサポーターを募り、運動、口腔、認知症、栄養、地域づくりなどの分野に分けて総合的な講義を行い、初級・中級と認定してきました。実数はすぐには出ませんでしたが、認定者は数百名にはなっていると思います。

 介護予防サポーターに期待することとしては、住民の通いの場をつくり、閉じこもりを防いだり、定期的な交流の機会をつくったり、一緒に体操を行うなどの活動を実践していただきたいということです。

 六合地区では、下にあるように事業の際に計測をしていただいたり、藍染めなどを対象者と一緒に行っていただいたりしています。

 指導する?側の我々は若輩者が多く、サポーターの方々が一緒にこのよう作業に関わり、出来たことを一緒に喜んでいただくことは、私達にとっても刺激になります。
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