群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

地域リハビリテーション

リハビリテーション専門病院として、地域に対しなにかできる事はないだろうか?という出発点から始まり、昨年度は3つの活動を行いました。

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1つ目は地域での講演会開催です。病気を知り予防することと、たとえ病気になったとしてもリハビリし住み慣れた地域に戻れるように、周囲の方々も病気や後遺症のことを知り、地域へ受け入れることを考えていただきたいと思い、脳卒中に関連する講演会を実施しました。
2つ目は吾妻郡内リハ職種の交流会の立ち上げです。
施設をまたいだ職種間での交流を密にすることで、入院~退院~在宅生活と円滑なリハビリや生活の継続が行えるように目指して行きます。
こちらは年4回の継続的な交流会・勉強会の開催が決まりました。
3つ目は入院患者さんの退院後自宅生活のイメージ作りをしたいと考え、当院退院患者さんにご協力いただき退院後の生活をご紹介しました。
参加者からは”介護量が多く家では無理と諦めていたが、希望が持てた”という意見をいただき、住み慣れた家への退院の一助になったようです。
今後も継続的な取り組みを実施し、地域作りや地域再生に少しでもお手伝いしていきたいと思います。
PT室 AS