群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

MSTの紹介です!!

暑い日が続いていますね。


山の中にある当院も、いよいよ暑くなってきました。


今回はその暑さにも負けない、当院の熱い3人をご紹介します!!

MST3人です。

 
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 MSTとは当院のリハビリテーションPT理学療法)・OT作業療法)・ST(言語療法)と並んで活動するMedical Sports Therapyの頭文字を取ったMST“医療体育”です。

 

 健康運動指導士2名と理学療法士1名が所属しており、体育館とプールが病院内にあります。

 また、一般的なスポーツと比べ道具やルールを工夫することで、様々な障害を持った方が一緒に同じ種目(スポーツ)を楽しめるようにしています。

 その他、集団体操やプールでの水中運動、病棟でのレクリエーション等、様々な活動をしています。

 
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 上の写真は、7月のリハビリテーションスポーツ種目「フライングディスク」の様子です。

 一般的には「フリスビー」という名称で親しまれているスポーツです。数字ボードでは、何枚当てて落とせるか?アキュラシーゴールでは、10投中何枚輪に通せるか?などのゲームをおこなって盛り上がっています♪

 
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 また、先日健康運動指導士会の研修会へ参加してきました。

今回のテーマは、「高齢者の活動度を高める運動の効果」


 写真の中で3人が持っているのは、ステップ運動の実習で使用した用具です。床に置いた枠の中で、足踏みをしたり枠外へステップを踏んだり・・・決まったルールを守りながら実施するので、体と頭が同時にフル回転!!参加者の中でも若年者と思われる健康運動指導士のオスカル君も足がもつれていました。

 

 そしてなべさん...ブログに早くも回目の登場ですね!!