群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

体育館やプールのある病院は少ないでしょうね

 新年度が始まってからもう1ヶ月が経ちました。

 

 初投稿!!理学療法室新ブログ隊員の牧口です(^O^)

 

 さて、先日理学療法室では勉強会が行なわれました。

 医療体育の内藤主任に

「集団プログラムの対応について~当院における取り組みを通して~」

という内容でご講義していただきました。

 

 当院では個別リハビリ以外にも医療体育(通称MST)があり、集団体操や水中運動、リハビリテーションスポーツを通して、体力や活動性の維持・向上を図り、健康的な生活を送るためのプログラムも行っています!!

 

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 MSTスタッフとセラピストは、患者さんが楽しくプログラムが実施でき、「できた!」という成功体験をしていただくためにどのように関わりを持てば良いのか、日々密に連絡を取り合うようにしています。

 

 MSTスタッフの巧みな誘導により、普段リハビリでは見られない一面や能力がMSTプログラムの中で再発見される患者さんもいます

(^^)

 

 集団でのプログラムは個々によって取り組むモチベーションや能力差等は異なりますが、患者さんひとりひとりの反応を見逃さず、柔軟な対応によって患者さんが笑顔になっています

 

 少しでも多くの患者さんに、MSTプログラムへの参加を通して「つながり」を持つ経験していただき、退院後の生活がより豊かになるよう、これからもMSTスタッフと協力をしていきたいと思います☆☆