群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

『リハビリテーション部合同ドッジビー大会』

8月24日(木曜日)に、リハビリテーション部合同【理学療法士(以下PT)、作業療法士(以下OT)、言語聴覚士(以下ST)健康運動指導士(以下MST)】でドッジビー大会が行われました。職員とその家族、約30人が参加しました。
ドッジビーのビーはフリスビーからとったものです。通常のドッジボールでは、ボールを相手に投げますが、年齢や男女の差が出てしまうと思います。ドッジビーはボールの代わりにフリスビーを投げるので皆で楽しめるスポーツなのです。
 
この様なフリスビーを投げます。柔らかいので当たっても痛くないです。


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業務後に病院近くの体育館を借りて行いました。仕事着から運動着に着替え、試合開始です。フリスビーとはいえ、投げるスピードが速くて、目で追えません。逃げる方も熱が入ります。白熱した勝負が続きました!
 
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ドッジビーの合間に、ドッジボールも行いみっちり2時間汗をかきました。やはり、汗をかいた後の笑顔はすばらしいですね。他職種との仲も深まりました。
 
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1人の患者様には、PTOTST・それぞれ3人の担当スタッフでチームを組んでリハビリを行います(一部の患者様はMSTの指導の下、リハビリに加えプールや体操も実施します)。リハビリを行うためには、チーム力が必須です。普段は多職種との交流の機会は多くはありませんが、こうした場でスタッフの仲を深める事でチーム力が高まります。そして、患者様に、より良いリハビリを提供する事に繋げることが出来ます。
 
リハビリの仕事は、頭脳も体力も必要ですが、当院には頭脳も身体能力も優れているスタッフがたくさんいます。何より、身体を動かす事の楽しさを知っていて、とても頼りになります。
私たちと一緒にリハビリで良い汗をかきませんか?