群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

病院のおせち料理

 2019年が始まりました。皆さまどのような年越しをされたでしょうか。


 年末・お正月もリハビリを頑張っている患者さんが沢山いらっしゃいました。


 そんな患者さん方へ元旦におせち料理が提供されました。


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まずはお品書き

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 お品書きと、実際に提供されたお食事です。なんと、12種類のお料理が提供されました。


 患者さんは「おせち料理が食べられると思っていなかった!」と驚き、とても喜んでいらっしゃいました。
 
 当院は、主食は6種類・副食は9種類用意されており患者さんの飲み込みの状況に応じた食事を提供させて頂いています。今回は一部ご紹介します。


軟米飯・軟食
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 こちらはご飯が「軟米飯」という種類です。通常のご飯に比べ、軟らかめに炊かれているのが軟米飯です。


 おかずは「軟食」と言い、硬くて食べにくい食材を軟らかい食材に変更したり、噛みやすいように調理の工夫をして提供されたものです。食べやすく一口にカットすることもあります。

調整食4
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 「調整食4」というおかずです。軟食に比べ、より軟らかい食事が提供されます。
  歯茎でつぶせる程度の軟らかい食事になっています。


お粥・刻み食
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 ご飯は、「お粥」です。おかずは、「キザミ食」といいます。通常のおかずを細かく刻んであります。
 噛むことが難しかったり、飲み込みの力が弱くなってしまった方に提供されている事が多いです。