群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

病院のおせち料理 つづき

分量が多く、まとめてアップできないようなので、先ほどの続きです。
内容が前後し、見づらくなってしまい、申し訳ありません。



粥ミキサー・調整食2
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 ご飯は「粥ミキサー」といいます。お粥をミキサー状にしてあります。おかずは、「調整食2」といいおかずをペースト状にしてあるものです。固形の物を飲み込む事が困難な方に提供される事が多いです。
 
今回は一部をご紹介させて頂きました。調理師さん・栄養士さんのご尽力により沢山の種類の食事を提供する事ができます。その中で患者さんの飲み込みの能力を「評価」し、力を最大限に生かせる食事を「選定」し、安全に食べられるよう「獲得」する手助けを行うのが言語聴覚士の大切な役割です。
                     1/15分 記事担当 ST真庭