群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

日本摂食嚥下リハビリテーション学術大会

新潟市朱鷺メッセで開催された、

日本摂食嚥下リハビリテーション学術大会に参加してきました。


イメージ 1
 

摂食嚥下とは、人が生きていくために

欠かせない、「食べる」ことであり、
毎日の楽しみでもあります。


イメージ 2

テーマは

「摂食嚥下リハビリテーションの新たなる挑戦

   -これからの20年を考える-」

 

近い将来行われるであろう、欧米で盛んに開発が進んでいる

3Dフードプリンターを使用した「食の創作」等、

興味深いお話しを聴くことが出来ました。

現在、国の施策として取り組まれている「地域包括ケアシステム」
の大切さもあらためて実感、摂食嚥下の分野でも
積極的な多職種連携と協働が重要であると思いました。

個人的には、学生時代の同級生とも再会し、
お互いの近況確認、意見交換出来たことが励みとなりました。

新しい情報に耳を傾けながら、日々の臨床に取り組んで
いきたいと考えます。

                          ST吉田