群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

見学者がありました

東京のある都市の民生委員・児童委員の方の見学を受けました。

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民生委員の方の見学の際にいつも思うのですが、”積極的にいろいろなものを吸収していこう”とする姿勢には、頭が下がる思いがします。

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時間もなかったので、温泉療法と、回復期リハについてのお話しくらいしかできませんでしたが、

以前、実際にHALも使ってみたことがあるとのことでした。

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質問もお受けしましたが、

一つ目は、この病院がこの場所にある意味は何ですかというもので、
”温泉を利用したリハビリを50年以上前に考えた医師会によって、設立され、温泉とリハビリの融合をテーマとして考えてきた”という旨をお話しさせていただきました。

二つ目は、群馬の方だけが利用できるのでしょうかというもので、
保険診療医療機関としてリハビリを行っていますので、国民健康保険協会けんぽなどの医療保険に加入していれば、どこの住所の方でも入院できます”と答えさせていただきました(但し、回復期及び療養リハビリの対象に限定ですが)。

最近は東京、埼玉などの群馬県外の患者さんは5%を超える程度ですが、20数年前には半数を占めていたようです。

時代の流れと共に、役割も変遷しているようですが、リハビリに関わる姿勢は以前よりも組織的になって、充実しています。