群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

回復期リハセラピスト10箇条

セラピスト 10カ条宣言
  1. 心身機能の改善を図ろう
  2. ADLの獲得に向けて適切な装具・車椅子・福祉用具を導入しよう
  3. 患者の行動と疾病の危険徴候を見逃さず、事故や感染を予防しよう
  4. 生活場面でのADL向上を促進しよう
  5. カンファレンスは、定期的に多職種で開催し、今後の方向性を多職種で検討・一致させよう
  6. 病棟や在宅で介護を担う家族や介護者とともに、ケア方法を検討しよう
  7. 退院に向けての環境調整は、過不足なく行い、地域スタッフに繋いでいこう
  8. 記録や情報伝達は多職種が理解できる内容、言葉で表現しよう
  9. 適正なリハサービスの向上のために、データの蓄積・検証に努めよう
  10. 教育体制を充実し、質の高いリハサービス を提供しよう

22年に制定された回復期リハ病棟、セラピスト10箇条。

これを座右の銘に、当院のリハビリスタッフは回復期リハの質改善に取り組んできました。

まだ、道半ばではありますが、原点に立ち返り、今後もこれを参考に頑張っていきます。

ご指導宜しくお願いします。