群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

ヒートショックに注意


 みなさんこんにちは(^^)
 2ヶ月ぶりの大津です!!

 朝晩がだいぶ冷え込んでくる季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしですか(^^ゞ?
 私は今月初めに扁桃腺炎で40℃近い熱が出て点滴を打たれ、腕が蜂の巣状態になり、数日ダウンしていました(-_-;)
 体調管理はとーーーーーっても大事ですね(´。`)
  
 そういえば、我が家のかわいいサツマイモたちがやっと収穫できました( ^o^)
イメージ 1

イメージ 2

 形がいびつな物もありますが、それもまたご愛敬ということで・・・笑
 ただいま乾燥中なのでまだ食べられてないのですが、ホクホクの焼き芋が待ち遠しいです(^O^)
 
 さらに、冬に向けてまた新しく何種類かお野菜を植えてみました!!

イメージ 3

イメージ 4

 何が植わっているのか分かる方!!
 ぜひとも挙手をお願いします(^_^)/
 
 さて、畑に続いて今日はこれから迎える冬に向けてみなさんの命を助けることができるかも??しれないお話です(_) (_)(_)
 
 みなさん、「ヒートショック」という言葉を見たり聞いたりしたことはありませんか?
 今回は日本人に多いこの「ヒートショック」についてお話していきたいと思います(^^)
 
1.ヒートショックって?
  ヒートショックとは、温度の急激な変化により、
血圧が大きく変動することなどが原因となって起こる様々な健康被害の事を指します。
  失神、心筋梗塞脳卒中などを起こす可能性があり、特に多いのが入浴時の気温の変化《居間-脱衣所-湯温》です。
  
 
こわいですね~(;´Д`)
 
 
2.ヒートショックを防ぐには?
  冬場のヒートショック現象を未然に防ぐには居間-脱衣所-湯温の温度差をいかに減らす事が出来るかどうか》が大事で急激に体の表面温度が10℃以上変化しないような工夫が必要です。
 具体的には・・・
 ・脱衣所を暖房器具で暖め、脱衣所-浴室の温度差を減らす。
 ・服を脱ぐ前にシャワーを出しておき、浴室内を暖める。
 ・湯船に入る時にはすぐに全身浸からず、手足から徐々に入る。
 ・湯船から出るときはゆっくりと立ち上がる。
 ・入浴前後にコップ1杯程度のお水を飲む。  
  などが有効です。
 
 日本人は温泉やお風呂に浸かることが大好きですよね(^_^)
 きっとみなさんにとって1日の疲れを取る至福の時間のはずです(^Д^)
 しかし、お年寄りや体の弱い方にとってはせっかくの至福の時間も危険と隣り合わせです(×_×)
 ぜひとも入浴中にときどき声をかけてあげて癒やしの時間になっていることを確認してあげて下さい(*^^*)

 こんなことを書いていたら湯船に浸かりたくなってきました♨
 今日は仕事が終わったら久々に沢渡温泉に入ってから帰ろーーっと(*^_^*)
 それではみなさんごきげんよう(^^)/~~~

PT大津