群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

毎日充実したリハビリを行う為に・・・

 最近はめっきり寒くなってきましたね(><;
当院のある沢渡温泉でも、紅葉も終わり、いよいよ冬が間近に迫っています!
(もちろん 室内はエアコンであったかですよ。(^_^)
 
当院は、現在365日リハビリを実施し、毎日継続してリハビリを行う事で、1日でも早い機能改善、そして在宅復帰を目指しています。
 その為、担当療法士が不在の場合でもリハビリを実施し、その際に別の療法士が担当することとなります。時に、(信頼している)担当療法士が不在の際は、リハビリに対して不安を持たれてしまう事がありますが・・。


そんな時に必要となるのが、担当療法士が作る申し送り用紙です。以前ブログの中で患者さんの体調などに関して、朝夕の情報交換を実施している旨をお伝えしました。(詳しくは10/13『大事な時間★』をご覧ください。http://blogs.yahoo.co.jp/spanakanjo/65744610.html

その他にも、担当療法士が毎日どのようなリハビリを実施しているかを、患者様11人申し送りを作成、更新しています。
 申し送りを行う事で、担当療法士が不在でも、継続した訓練を行う事が出来ます。
 
申し送りに沿って『いつもと同じリハビリができる』を行えることで、患者さんが安心してリハビリが実施でき、最短の期間で退院に繋がるように、これからも取り組んでいきたいと思います。
 
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