群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

回復期リハビリテーション病棟とは



4年前に投稿された動画ですが、
回復期リハをとは何ぞや?を知る、良い資料です。

映像の中に出てくる七栗サナトリウム(現在七栗記念病院)の園田院長は
回復期リハ病棟協会の会長でもあり、
当リハ部が目標にしてきた医療機関でもあります。

映像の最後にある”リハビリ医の不足”は、
課題ではありますが、当院では、現在3名のリハビリ医が在籍しています。

もう、リハビリはしなくても・・・という声もお聞きしますが、
少しでもできることを増やして、自宅や他の医療機関などへ行くことが、
生命の質を高くすることにもつながります。
急性期の医療機関では”もうリハビリしても変わらない”と言われることがあるかもしれません。
しかし、そんな方が良くなって自宅に退院される。こんな事例を当院では数多く経験しています。