群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

PTOTST継続募集します

以下終了しました
 理学療法士作業療法士言語聴覚士をそれぞれ若干名、追加募集します。回復期リハをになう次世代セラピストがまだ不足しています。

 当院の特徴としては、沢渡温泉という僻地にはありますが、セラピスト総数100名を超え、いろいろな考え方を持った人がいますが、各々がそれを尊重して関わっており、都会の煩わしい人間関係で苦労するということはありません。しかし、みんな面倒見は良いので、勉強になります。

 当院は数年前からロボットリハを始めとした、新しいリハビリに挑戦しています。当院ではこれが普通になってきましたが、実際の導入をみると、これほど多くの機器などを導入している施設は実はあまりありません。

 使ってみたくてもできない医療機関などが多いのが現状です。

 これらの使用や研究などを通して、学会発表や学会への参加など多くの学術的な知見に触れる機会もあります。学会や研修会などの参加費や交通費は出張として費用を支給しています。

 新人~5年目までの教育にも力を入れており、その年次でやるべきことが決まっています。しかし、中堅の面倒見が良く、今年も対象者全員が発表などに関わる事ができました。

 実習生も多く受け入れており、年間を通して実習生がいない時期はありません。5年目以上のセラピストを中心に担当しています。

 在職中に大学院に行く職員もおり、今年は5人目の卒業生が出せそうです。

 関わる分野は、回復期リハ、療養病床、老人保健施設、地域リハ広域支援センター、介護予防事業、介護予防普及啓発事業などです。地域の施設に応援をしているスタッフもいます。今年からは地域ケア会議への参画も予定しています。

 従って関わる分野は非常に幅広いですが、自分の得意な分野をまずは担当し、少しづつセラピストとしての幅を拡げるような活動ができます。

 福利厚生の面では、全職員が会員制優待割引サービスに加入し、旅行や物品購入などに利用できます。

 また、通勤時間に一時間以上要する方には、借り上げアパートを提供し、定額で利用することができます。医療機関でよくありがちな住宅手当は当院では採用していませんが、住宅手当はそのものに税金が掛かり、支給されても実際にはほとんど手元に残らない場合があります。これを防ぐために病院が補助して定額で借り上げ、敷金・礼金等も掛からない方法をとっています。

 また、育児短時間勤務制度を導入しており、小学校入学前まで利用が可能で、男性職員もリハ部で現在4名取得中です。(合計15名!)

 また、月の給与は他の施設病院からすると多少見劣りする部分があるかもしれませんが、医療の安定感は高く、年4ヶ月の賞与支給を下回ったことはありません。他の施設などに聞くとこれもすごいことのようです。

 さらに不況の折、ベースアップはできていませんが、昇給は年1回行っており、年次が高くなる毎に上がる幅も広がっていきます。

 新卒の方、数年努めたけどこのままでよいのだろうかとお悩みの方(既卒)、群馬に帰ろうと考えている方、九州や四国、東北、北海道などで関東進出への足がかりをつくりたい方などは、是非一度当院を見学してみてください。当院のホームページにある、総務課まで御一報ください。

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