群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

促通反復療法勉強会、継続しています

脳卒中ガイドライン2015では促通反復療法(川平法)がグレードBになる旨が、先日パブリックコメント募集に掲載されました。
具体的な文言を以下に列挙します。

麻痺が軽度から中等度の患者に対しては、特定の反復を伴った訓練(麻痺側上肢のリーチ運動、目的志向的運動、両上肢の繰り返し運動、
mirror therapy促通反復療法など)を行うことが勧められる(グレードB)。

当院でも昨年度から少しずつ勉強会を重ね、今年は月2回のペースで自主勉強会を開催し、技術の伝達を行っています。

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藤田衛生の勉強会に参加したPTOT6名が中心となり、技術委譲を行っています。

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熱心な指導が、自分の技術向上にもつながっていくことでしょう。

中枢性麻痺の改善に少しでも効果が上がれば幸いです。

みんなで一緒に向上していきたいと思います。