群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

退院後に会いに来てくださいました

 先日、以前入院されていた患者さんが現状報告に来てくださいました。

 その方は、長い入院生活を経て自宅へ帰りましたが、帰ってからもリハビリを頑張った結果、現在は復職・運転再開を実現されています。


 入院当初からの目標が達成出来たと報告をするため、自ら車の運転をされ、来院してくださいました。

 お仕事についても時間をかけて徐々に勤務時間を増やしていき、やっとフルタイムになったそうです。


 退院してすぐの時期は日常生活を送るだけでも疲れてしまう状態だったそうです。

 その後はリハスタッフに言われた事を、家で一生懸命やってくださったそうです。

 

 入院中のST訓練では、iPadやプリントを使い、脳機能訓練を中心に行っていました。


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※上記2枚の写真はイメージです。

 

 入院中、頑張っていらっしゃった姿をずっと見ていたので、スーツを着てネクタイを締めている姿を拝見できた時には、感慨深いものがありました。


 患者さんの元気になった姿を見ると、こちらがパワーをもらえます。

 少しでも患者さんの笑顔が増やせるように、今後も頑張っていこうと思いました。


記事担当:ST目黒