群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

リハビリテーション部 ベーシック研修

8月下旬にリハビリテーション部のベーシック研修が行われました。ベーシック研修とは、5年目以下のスタッフを対象に4年目のスタッフが研修会の講師をするという教育プログラムの一環です。

 

 今年度の4年目のリハビリスタッフは7名で、3班に分かれ3日間に渡って研修会が行われました。それぞれの班で研修で教えたい事のテーマを考え発表しました。

 1班:チームアプローチについて

 2班:患者様との関わり~私たちが難渋した症例を通じて~

 3班:はじめてでも分かる論文の読み方


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多くの質疑応答もあり、大変有意義な研修会になりました。担当記者は発表する側でしたが、「発表者は教わる側よりも理解度が高くなる」とされている通り、発表を行った事で改めて知識や理解が深まったと感じています。また、日頃のリハビリの場で研修の内容を活用していきたいと思いました。

  

今回は、4年目のスタッフ対象の研修について紹介させて頂きましたが、当院の教育プログラムは年度別に研修課題が設定されており、大変充実したものとなっています。

1~3年目、5年目研修についても今後紹介させて頂ければと思います。

 

記事担当ST真庭