群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

さて、新年第一弾は、ロボットスーツHALです。

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当院のロボットスーツHALは、医療用ではありません。しかし、福祉用のような華奢なものではなく、装着すると重厚な感じがわかっていただけると思います。

最近はHALをリハビリで活用している医療機関が減ってきているように感じますが、当院では昨年夏から3年間の継続使用を決めました。

安中の須藤病院からの研修も受け入れ、同病院でもHALを臨床で活用し始めたとお聞きしております。

今年も当院の先進的リハ機器をご活用いただきますよう宜しくお願い致します。

ちなみに・・・横にHALと一緒に写っている人は当院の事務長です。
リハビリはリハ職だけが関われば良いというものではなく、事務長も当院の特徴を理解し、患者さんの支援に何ができるか考えるべきという病院の姿勢を表している良い写真だと考え掲載しました。

自分の技術に自信を持ちすぎ、新しいものの受入ができないリハ職もいると思います。当院リハ部では旧態依然としたリハビリに風穴を空けるべく、今年も新しいものへの取り組みを積極的に行っていきますので楽しみにしていてください。
HAL保険などもできましたが、当院で行っているロボットリハは、すべて個別リハの診療範囲で行い、追加料金等は発生しません。