群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

シンポジウムアンケート(2)

年末のアンケートの続きです。

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内容に関する質問では、大変良い、良いで97%を占め、かなり肯定的なご意見をいただけました。3士会長・山口先生の話が非常にわかりやすかったことも一因ですし、参議院議員の講演に質問ができたことも理由の一つかもしれません。

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最後に時間ですが、92%がちょうど良いと答えていただきました。2時間半を超える研修会でしたので心配しましたが、活発な意見交換ができたことがこの結果に繋がったと思います。

実行委員長の関口くんを始め、院長先生、村上コーディネーター、県地域包括ケア推進室長さまにも感謝申し上げます。ありがとうございました。

最後に長くなりますが、ご意見を列挙しましたのでご参照ください。

シンポジウムに対するご意見・ご感想・ご要望

 医療・介護以外の話なども聞けて参考になった。山口先生の話も研修などでは聞けない部分もあり、興味深いものだった。面白かったです。

 これだけのトップマネジャーが集まる研修会はないので、とても意味のある会だと思います。是非またこのような会を開いていただきたい。

 今後の展望の理解が不足していた。書類では伝わらないのでもっと発信して欲しい。

 リハ職の未来について山口先生からお話しを聞けたことが大変勉強になり考えるきっかけとなった。

 

地域医療構想におけるリハ職種の人材育成について・ビッグデータの活用とリハビリテーションのアウトカムについて

 PTOTST県士会長の話を聞くことができ、少し今後の職場や働き方を変えていくような明確な課題がわかった。

 3士会のトップの考え方を聞くことができて良かった。政治は大切なものであると認識できた。また、一人一人は微力であっても、効果のあるリハビリをしていくことが、自分の関わる世界を世の中に認めてもらえることに繋がるとわかった。しかし、セラピストはもっと謙虚になるべきであり、先生とお互いに言い合っていることに違和感を感じている。我々も普段の生活から変えていかなくてはならないだろう。

 国会でPTOTSTがどのような存在として扱われているのかわかり、活躍の可能性を知ることができた。

 リハ職がこれから目指す方向性について様々な認識ができた。

 山口先生の話から現状、POSが置かれている立ち位置を再認識できた。

 自分達の置かれている環境や法律にもっと目を向けて、他職種との連携を図っていきたいと思う。

 

自立支援に対する考え方・診療報酬改定について

 院外でのリハ実績などが全国あるいは県レベルでもいいので早期に整えられればと思う。

 協会長や山口先生の講演をいただき、今現在置かれている環境を見直し、今後どうしていきたいか声に出してアクションをしていく気持ちが湧きました。

 政策の話を聞く機会はなく、敷居の高いイメージを持っていたが非常にわかりやすかった。広い視点でものを見ること、意見を声に出して言うことが大事だと思った。

 変えたいことは声に出さないといけない

 理想と現実の違いを大きく感じ、現状病院で働くリハ職は生活を見ることができていないと思う。身体機能だけをみるPTはケアマネに周知されず、求められていることを達成できていないにも関わらず、上から目線で専門用語を多く用いているセラピストがいるのも一つの原因ではないか。生活をみるという視点を持つには4年のカリキュラムでは足らないと思う。

 勉強になって、モチベーションも上がった。一セラピストとして頑張りたい

 協業と政治を身近に感じる機会ができてよかった。

以上、建設的な意見をありがとうございました。