群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

大事な時間★

すっかり秋らしくなってきましたね。

こちらも朝晩は羽織り物が必要なくらいになりました。

 

さて、当院は発症もしくは受傷まもなくから集中的にリハビリを行う回復期病棟3棟と、


慢性期に入院医療・リハビリを必要とされる方を対象とした療養病棟1棟があります。


そして、リハビリスタッフも病棟毎に分かれています。

 

回復期病棟は365日、土日祝日、もちろん元旦もリハビリは休みなく行われますので、スタッフはシフト制で交代に休みを取りながら働いています。

 

そこで大切になってくるのが情報交換です。

毎朝、朝礼前に各病棟で集まってミーティングが行われます。


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その後理学療法室全体の朝礼、週2回はリハビリテーション部全体の朝礼、そして各病棟で看護師との情報交換・・・と続きます。

 

病棟スタッフとういう小さな単位から大きな単位まで、それぞれ密に連絡を取り合いながら進めていきます。小さな積み重ねですが、これがとっても大切だと思っています。

 

伝わっているかな、どうかな・・・ と思うこともきちんと確認。

 

この経験の活かして!?

家族というとても小さな単位である我が家でも、わかってくれているだろうと過信せず、

こまめにコミュニケーション。

言わなくても分かって欲しいこともありますが・・・(o^^o)。

 

さぁ、今日も1日がんばりますっ!! のポーズ(^^)/~~~。

 
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