群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

診療実績28

28年度の診療実績も公開しています。

イメージ 1

たぶんここまで出している病院は少ないのではないでしょうか。
重症とされる(看護必要度)方の受入を4割、その方々の改善が6割。
ここでの注意点が一つ。
回復期リハ病棟の入院料1では看護必要度B項目が点改善した割合ですが、入院料2では点改善した割合なんです。
従って、回復期1と回復期2の改善割合は単純に比較できません。
もし、同じ割合だとしたら、回復期1の方が改善度が大きい(33%?)といえます。

また、リハビリ提供時間も平日20分×7.5単位=2時間30分。
休日20分×7.8単位=2時間36分で、休日の方がリハビリがじっくりできる病院になりました。
これは、年間平均です。時期により違いがありますが、ご自身の受けているリハビリと比べて見てください。
大きな声では言えませんが、回復期リハ病棟の移籍も歓迎します。
まだ頑張りたいを応援しますのでご用命ください。