群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

歩行アシストデモしてきました

急性期病院に歩行アシストのデモを行ってきました

大変多くの方に関心を持っていただき、20名近くの参加をいただきました

近くの医療機関で、同じ物品を使うことで、意見交換もできますし、

お互いにかなり心強いと思いますので、是非ご検討ください。

その中で、お話ししたスライドを二つほど紹介します。

イメージ 1

HONDA歩行アシストとの関わりの歴史?です

2年間やってきまして、研修会などにはすべて参加しました。

最近ではかなりのHONDAフリークに見えるようです。

キックオフのモニター講習会では、大畑光司先生のバイオメカニクスはかなりの衝撃で、必至に伝達するために勉強した覚えがあります。

1回目の歩行分析研究会では、日本リハ医学会コメディカルポスターセッションで発表した直後でしたが、他の病院での様々な関わりに圧倒され、”統計的に有意な差があることも大事だが、症例検討もかなり大切”ということがよくわかった会となりました。

多施設共同研究説明会には、2人で参加したところかなりの衝撃を受けていたようでしたし、

第二回歩行分析研究会には久しぶりに飛行機に乗り、症例発表まで行ってくることができました。多少の緊張感はありましたが、かなり勉強させていただきました。

このような、先進機器の利用はその機器を使うということだけでなく、今回で言えば歩行のバイオメカニクスや他の機器との併用など、セラピストに多くの課題を与えてくれました。やればやるほどわからないことも増えて行きますが、これが臨床家の醍醐味だと思います。

イメージ 2


歩行アシストも2008年から変遷し、例月中には一番右の新型モデルとなります。

いろいろな意味でこの楽しい”歩行アシストを”今後も継続的に使っていきたいと考えています。皆様のアドバイスを継続してお願い致します。