群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

2014年4月~9月の実績(回復期すべての累積)

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自宅や特別養護老人ホームを含む回復期リハ病棟規定の在宅復帰率です。
かなり高い数値で推移しています。
ADLに障害が残ったとしても、自宅や退院後の生活を確保することは、
その後のQOLに影響すると思います。
やはり本来は自宅での生活が営めることが通常の生活ですし、
我々も最低限これに向かって努力をすべきであると思います。
ご家族が待っています。
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さらに、重症者の回復率を下に示します。

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前回報告した数値も高かったように思いますが、
今回はさらに上がっています。
しかも、回復期リハ病棟1の基準である4点以上の改善ですので、
(回復期2は3点以上の改善)
病棟の基準によって差がありますので単純に比較は出来ません。
ただ、当院の回復期は156床あり、
6ヶ月の累積でこれだけの結果が出ましたので、

自信を持って臨床にあたって行きたいと思います。

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注:当院に露天風呂は今のところありません